計画

平成30年度一級建築士学科を自分勝手に分析してみることにした(計画_03)

計画03

まず、はじめに

平成30年度一級建築士学科を自分勝手に分析しています。

初めて読む人は、こちらも読んでおいてくださいね。

プロローグ
平成30年度一級建築士学科を自分勝手に分析してみることにした平成30年度一級建築士学科を自分勝手に分析してみることにした これから先の記事を読む前の注意点 勝手に解いているだけなの...

では、前回の続きからです。

前回はこちら↓

計画02
平成30年度一級建築士学科を自分勝手に分析してみることにした(計画_02)まず、はじめに 平成30年度一級建築士学科を自分勝手に分析しています。 初めて読む人は、こちらも読んでおいてくださいね。 ...

計画08(レベルC)

人間の知覚に関する出題でした。

1番の枝については、平成27年度に類似問題として正しい枝で出題されており、日建学院のテキストにも記載されていました。

残りの新規問題は、どれも怪しそうに見えてしまう…(笑)。

実は個人的には、小さい時から変な文字をよく書いていたんです。例えば、体操着のゼッケンに自分の名前を目立たせる書く時なんかに。

高校の文化祭の時なんかでも、看板デザインが採用されたりしました。

言葉は後で知ったのですが、「ゲシュタルト心理学」を活かした文字を書いていたようです。

こんな感じね↓

建築士

「建築士」という文字を書いている訳ではないけど、「建築士」という文字に見えるでしょ?

その中の用語で「図と地」(ズトジ)と言うのがあるんです。

そもそも問題自体が「地と図」となってたので、おかしいなぁ~っとも思ったのですが、ポイントは、「背景が図」です。

ちなみに「ゲシュタルト崩壊」って知っています?

例えば、おんなじ字をずっと書いていたり、眺めていたりすると「あれっ?こんな字だったっけ?」ってふと思い始めたりすることです。

↓これを数分間じっと見ていると「あ」ってこんな字だったっけ?っとなります。(なるはずですw)

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

その現象の事なんですけどね。

計画09(レベルA)

車椅子使用車に関する出題は、単独で1問出ましたねぇ~。

特に今回は、「宿泊施設」。

2020年のパラリンピックを意識してというか、UDルーム(ユニバーサルデザインルーム)がどんどん普及して、車椅子使用者の方たちだけではなく、誰もが色んなところに「行きたい」って気持ちが「行ける」ようになったらいいですね。

計画としては、新規問題ですが平成29年度の法規では、こんな出題がされていました。

床面積の合計が 2,000m2の旅館を新築しようとするときは、客室の総数にかかわ
らず、車いす使用者用客室を1以上設けなければならない。

答えはバツ

通称「バリアフリー新法令15条」からの出題でした。

この辺りは、また別記事で詳しく書きますが、車椅子使用者の観覧席の割合も平成28年度に出題されていますので、このジャンルは今後チェックですね。

計画10(レベルC)

レベルCとして分析させていただきました。

個人的には、何回か行ったことがわかったけど、どれもわからなかったら他の枝も怪しそうに見えるのばかりだったんで、迷ってしまいますねぇ~。

長野県近辺に住んでいる人がこの試験を受けたら「あれっ?こんな町並みだったっけ?」っとなったかも知れません。

「黒壁スクエア」は、滋賀県長浜市にあります。

黒漆喰の壁の建物で、ガラスの街としても有名です。

黒壁スクエアの公式サイト

女性だったら色々な「作りもの」が体験できたり、男性だったらおすすめはここかな♪

海洋堂フィギュアミュージアム

割と1日中遊べるスポットなので、行ったことある人は解けたかな?

計画11(レベルC)

2番の枝は、とりあえずH25年度に正しい枝として出題されています。

最初この問題を見た時の気持ちとしては、「2番はとりあえずマルだな」と思い、次に怪しいのは、誤っている枝を探す時の「かくれみの」のようなものを探しています。

文章で感覚を伝えるのは、難しいですし、本当はキチンと知識を持って解くのが一番なのが、前提なのですが、考えてもわからないときは、どこか共通した言い回しであったり、キーワードであったりと誤っている枝と似たようなものを探すようにしています。

そしたら、1番と4番の枝に共通キーワード「Business」があるやんっ!

という事で、文章を読んでビジネス感がない1番の枝を選んだら正解だったんですが、これをテクニックと呼ぶにはあまりにもチープなので、こんな解き方をしないようになるべく勉強した方がいいですね(汗)。

まとめ

なかなか記事が進まなくてすみませんっ。

受験していない自分にとっては、落ち着いた状態で解いているのですが本試験やったら、緊張するやろうなぁ~っという、この辺りは新規問題のパレードでしたね。

今回の建物事例が関西人の自分にとっては「おっ♪」ってなってわかったけど、きっと関東系が答えの建物事例の問題があるやろうなぁ~っと思いながら解いていたら、問題№17が関東だった…(泣)。

一度だけ行ったことあるけど…覚えていなかった…。