建築士試験の勉強法

黄金比を語るにはフィボナッチさんは外せませんっ!

唐突ですが・・・問題っ!

タイトルを書いちゃうと、今回の記事が何について書いてるかわかるので・・・って、わかった方がブログ的には本当はいいんだけど・・・今回はまだ内緒っ♪。

とにかくここで、まずはみなさんにお聞きしたいことが。

下のA、B、Cの図形の中でどれが「シュっしてる?」・・・いやいやっ「オシャレそうにみえる?」とか「デザインが良さそうなんはどれ?」って聞いた方がいいんかなぁ~。

そんな目で見てどれかひとつ選んでみていただけます?

では、結果発表~!。ダラララララララララ・・・(ドラムロールの音!?)。

きっとですよ、たぶんっ。

一番、多くの人が選んだのはAです!A!。

なぜ、そう言い切れるかと言うと「それも今は内緒っ♪」

という事で、今回は「どうしてAがカッコよくみえるか?(仮タイトル)」のおはなしです。

むかし、むかし、あるところに・・・。

昔、昔、イタリアの数学者でレオナルド・フィボナッチさんと言う方がいました。

その人は、始めに「1」と「1」の赤い四角を書いてみました。

そして、次に直前の2つの文字の和・・・すなわち「2」の青い四角を書いてみました。

「1」、「1」、「2」ときたので次に直前の2つの数字の和は、「1」+「2」で「3」なので、黄色い四角で書いてみました。

「1」、「1」、「2」、「3」ときたので次に直前の2つの数字の和は・・・そうっ、「5」の緑色の四角を書いてみました。

こうやって、繰り返しフィボナッチさんはしばらく書いてみました・・・。

そして、この四角の中で円弧を書いていくと・・・。

なんと、フィボナッチスパイラルと呼ばれているうずまきが出来上がりましたさっ。

めでたし、めでたし・・・。

おぉ~!、それ知ってるぞぉ~!って人は話しが早いですが、知らない人はこの後おぉ~!ってビックリしていただけると嬉しいなぁ~♪。

(↑以前のどこかの記事でも出てきた人ですw)

フィボナッチ数列とは?

もう一度、まとめると「始めは1、1でその直前の2つの数字の和を並べていった数列のこと」です。

そして、このフィボナッチ数列に基づいて出来たフィボナッチスパイラルって何かに似ていると思いません?

アンモナイトなんかそっくりですねぇ~♪

ひまわりの種の部分もアップしてみるとフィボナッチスパイラルが右回りと左回りで成り立っています。

つまりっ!

フィボナッチ数列は、自然界に存在するってことなんです!

これってなんかすごくないですっ?

フィボナッチ数列を知った時、すごくビックリして感動しました。

で、もうひとつビックリすること言っていいです?。

・・・ここまでの話し・・・バシッとは建築士試験では出ていないんですっ!。

ごめんなさいっ!。

でも・・・でも、言い訳をすると・・・この話しをしないと肝心の話しが出来なかったからなんです。

次の記事へと続きますっ♪。

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まとめ

  1. 直前の隣接する2項の和が次の項となるような数列をフィボナッチ数列といいます。
  2. フィボナッチスパイラルは自然界にも存在しててなんかすごいやん。

【フィボナッチ数列】

1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233・・・という数列のこと